江戸川区 一之江・瑞江で根本改善が評判「けんご整体院」(旧名称:けんご整骨院))

こんにちは。 塩田です。

梅雨明けから猛烈な暑さが続いていますね・・・

今年はマスク着用もあり、熱中症にはいつも以上に気をつけて過ごしたいですね。

そこで今回もしつこく、【副腎回復に必要な栄養素】をお伝えします。

暑さに負けない体作りにぜひ参考にしてみてください!

 

①ビタミンB1(チアミン)

糖質をエネルギーに変えるビタミン (豚肉、落花生、大豆、玄米など)

不足すると・・・

・記憶力低下

・軽いうつ症状

・音や光に敏感

・不眠症

 

②ビタミンB5(パントテン酸)

糖質、脂質、タンパク質を代謝しエネルギーに変え、免疫力を上げる役割

(レバー、納豆、卵)

不足すると・・・

・疲労感が常にある

・アレルギーや湿疹がでる

・便秘

・吹き出物や、白髪が増えた

・関節炎や、足がよくつる

・頭痛がよくでる

 

③ビタミンB6(ピリドキシン)

化学物質の解毒、胃酸の生産、神経伝達物質の合成に必要なビタミン

(青魚、アボカド、バナナ、鶏肉、卵、ナッツ類)

不足すると・・・

・精神が不安定で怒りやすい

・口内炎や口角炎ができる

・不妊症

・生理痛がひどい

 

④葉酸

ビタミンB12とともに赤血球の形成を助けてくれるビタミン

(いちご、ほうれん草、レバー、納豆)

不足すると・・・

・風邪をひきやすい

・すり傷がなかなか治らない

・脱力感がある

・舌があれる

・貧血、下痢

・手足が痺れる

 

⑤ビタミンB12

ビタミン欠乏性貧血の予防に有効なビタミン

(レバー、しじみ、チーズ、鶏肉、豚肉、青魚など)

不足すると・・・

・女性ホルモン分泌の低下

・耳鳴り

・手足に刺すような痛みがする

・全身の脱力感

・めまいや動悸がする

・眠気に襲われる

・うつ症状

 

⑥カルシウム

乳製品は副腎を疲れさせるので、煮干しなどから補充するのがおススメです。

不足すると・・・

・イライラして怒りっぽい

・よく骨折する

・神経過敏

 

⑦マグネシウム

神経の興奮を抑えたり、体温や血圧を調整するなど様々な働きがあります。

(玄米、わかめ、アーモンド)

不足すると・・・

・喘息の症状がでやすい

・食欲がない

・気分の落ち込みがある

・不眠、疲労感がある

※副腎疲労の特効薬はマグネシウムです!

 

⑧亜鉛

新陳代謝をよくして、免疫力を高めます。

抗酸化作用も高いのでアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状に効果を発揮します。

(生牡蠣、豚レバー、牛肩ロース、牛ひき肉、キノコ類など)

不足すると・・・

・爪が割れやすい

・甘い物が無性にほしくなる

・味覚や嗅覚が鈍くなった

・風邪をひきやすく、傷が治りにくい

・白髪が増えた

※亜鉛は汗をかくと出てしまうので、この時期は積極的に取りたいですね

 

⑨ビタミンC

(菜の花、赤ピーマン、キウイフルーツ、ネーブルオレンジ)

不足すると・・・

・肌の張りがなくなり、シミが増えた

・歯茎から血が出たり、歯茎がはれる

・打撲であざができやすい

 

⑩ビタミンE

活性酸素から体を守り、がん、心筋梗塞、脳卒中、アルツハイマーなどを予防するビタミンです。

(うなぎ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、モロヘイヤ、たらこなど)

不足すると・・・

・生理痛がひどく、冷え症になる

・血圧が高く、肩こりがよくある

・コレステロールが高くなった

 

 

『食べることは生きること』

体調不良になりやすいこの時期こそ、自分の体を大切に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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