江戸川区 一之江・瑞江で根本改善が評判「けんご整体院」(旧名称:けんご整骨院))

こんにちは。 塩田です。

 

今年は7月の4連休なのに、コロナの影響でお家で過ごす方も多いのではないのでしょうか?

ただ家でエアコンのきいた部屋にずっといることで、知らぬ間に体は冷えます。

そうなると筋肉が固くなったり、脳が疲労しやすくなりだるくなったり、質の良い睡眠もとりづらくなります。

そこで!

今回は『スタンフォード式 疲れない体 IAP 呼吸』 をお伝え致します

IAP呼吸法(Intra Abdominai Pressure 直訳すると【腹腔】【腹圧】)とはスタンフォード大学の世界レベルの大会に出場している、トップアスリートたちのために同大学のスポーツ医局が実践している『疲労予防』と『疲労回復』のメソッドの中の一つです。

 

そもそも疲労とは・・・・

①脈拍

②睡眠不足

③姿勢

④呼吸

おもにこの4項目の乱れのサインが蓄積されておこります。

 

その中でも『呼吸』は特に重要です!

『呼吸』ができていないと体全体の不調にもつながるんです。

 

呼吸は姿勢に一番影響


・横隔膜が動かない

・肋骨が前にでている(肋骨が浮き出ている人は息を吐き切れていない可能性あり)

歩き方にも影響

・腕が振れない

・重心が左右に動かない

・歩幅が狭い

・頻繁につまずく

・歩くとすぐ疲れる

そうなると脳の働きにも影響し、疲労の蓄積が始まります。

 

疲れたらお風呂に入ったり、軽く運動するのも良いですが

日頃から疲れない体を作っていくことが一番大事なのです。

それでは! どこでも簡単にできる呼吸法です

 

【IAP呼吸法】*腹圧呼吸

座ってやるとやりやすいです。

1、まずお腹を緩めましょう(息を吐く)

2、お腹を膨らませるように3~4秒かけて、息を吸い込む(腹圧を高める)

3、腹圧を保ったままゆっくりと5~6秒くらいかけて息を吐きます

4、吐いている時に腹圧を保っていますか?(お腹は膨らんだまま)

無題944

・お腹だけではなく背中(腰)も膨らんでいるかがポイントです。

 

この呼吸法を行うと腹腔の圧力が高まり無理のない姿勢を保つことができます。

そうして体の中心を正しくキープすることで、中枢神経の指令の通りが良くなって体の各部と脳神経がうまく連携します。

そのため余分な負荷が減るという理論です。

 

同じ姿勢が続いたらやってみてくださいね。

 

 

 

 

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