江戸川区 一之江・瑞江で根本改善が評判「けんご整体院」(旧名称:けんご整骨院))

坐骨神経痛は運動をすると良くなるのか?

坐骨神経痛を緩和させるためにどんな運動をしたらよいでしょうか?

これは当院へお見えになるクライアントさんからよく受ける質問ですが、一体どのような運動をすれば坐骨神経痛は改善されていくのでしょう?

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 坐骨神経痛とはどのようなものなのでしょう?

整形外科などへ行き、レントゲンの検査をして「坐骨神経痛です。」と診断を受けました。この坐骨神経痛という言葉はよく耳にすると思います。では、「坐骨神経痛」って一体どんな疾患でしょうか?

結論から申し上げますと、”お尻から足にかけて、痛い、痺れる等の症状がでる”

状態のことを指します。

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よく耳にするこの坐骨神経痛は疾患名ではなく、症状名なのです。

つまり、坐骨神経に沿って痛みと痺れが出ている状態を「坐骨神経痛」と呼んでいます。

 

 

どんな運動をすると坐骨神経痛はよくなるのでしょう?

一般的に言われているのは、「プール内での歩行」です。

プールの中で歩くと水の浮力で体にかかる負担が軽減されます。

また、歩く動作では水が抵抗となり筋肉に負荷が自然な状態でかかるので、無理をしないで運動ができます。

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次に、「ウォーキング」です。

我々人間は歩くことにより、生理的に整うようになっております。

しかも、歩行というのは子供から大人まで誰しもができる動作です。

是非、散歩気分で良いので歩くことを行なってみてください。

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残りは「自転車こぎ」です。

スポーツクラブ等にある、エアロバイクやエルゴメーター、本当に自転車でサイクリングも良いのではないでしょうか。

 

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以上の3つは有酸素運動にもなるため、脳内の鎮痛効果のある物質が分泌されやすくなります。

はじめは無理のない範囲で行うことをお勧めします。

運動することに慣れてきたのなら、20分を目安に行なってみて下さい。

 

坐骨神経痛のときに行なってはいけない運動!

坐骨神経痛のときに唯一行なってはいけないことがあります。

それは「筋肉トレーニング」です!

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「なるべく早く良くなりたい!」「もうこんな痛みは味わいたくない!」

そんな気持ちで、必死に運動をしている方も多いと思います。

そのため、痛みを我慢しながら筋肉トレーニングしているという声をよく聞きます。

しかし、痛みが強いときの筋肉トレーニングは坐骨神経痛をかえって悪化させてしまうことが多いのです。

よくよく考えて頂きたいのですが、腰が痛い原因が筋力が足りていないとしたら、赤ちゃん、子供はみんな腰が痛いはずです。

しかし、実際は子供の方が腰が痛いなんてことは言わないと思います。

逆に一生懸命筋肉トレーニングしてるスポーツ選手の方が腰痛を訴えているケースが多いように思われます。

 

腰痛は治したい!でも運動する時間がない!

腰痛は治したいけど運動は嫌い。運動自体は好きだけど、日々の生活、仕事に追われて運動をする時間が取れない。

中にはそんな方もいると思います。

では、そう言う方はどうしたらよいのでしょうか?

当院の施術では「さとう式リンパケア」を行なっております。

さとう式リンパケアには、自分で行うセルフケアがたくさんあるのが特徴的です。

その中で、今回は「シェー体操」を紹介していきたいと思います。

さとう式リンパケアのセルフケアは実に簡単で、どなたでも出来ることがメリットです。

「こんな事で良くなるの?」と思うくらい簡単なので、是非一度お試しください。

 

寝転んだままできる体操!

それでは、「さとう式リンパケア」のシェー体操を紹介していきたいと思います。

 

1、まずは床に対して垂直に寝てください。

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2、上側になっている腕はムリのないように耳に沿うように挙げてください。

 

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3、下側になっている手で脇の下あたりを触れてください。

4、上側になっている足と下側の足をクロスさせるように上側の足を前に落とします。

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5、顔は真正面を向きます。

6、おそ松くんのイヤミのシェーの格好になると思います。

7、この格好で、上側になっている足を32回前後に動かして揺らします。(揺れているだけで効果が出ます)

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8、次は上側の手を脇と肘が約90°になるように挙げます。

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9、手の平は内側(自分の方)を向くようにしてください。

10、今度はアゴを少し突き出すように上げてください。

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11、その格好で上の足を32回揺らします。

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12、反対側も同じようにやってみてください。

この体操の目的は”大腰筋”と言う骨盤の前側の筋肉をゆるめる事をメインに行うものですが、ほぼ全身の筋肉がゆるみます。なるべく脱力して行なってみてください。

これで効果を感じられない場合は、全身脱力してできていないか、体のどこか力んで行なっている可能性が高いです。

脱力してやる事を意識してみてください。

 

まとめ

ここまで、坐骨神経痛に対する運動について一般的な見解をお話してきました。

当院では「さとう式リンパケア」の理論に元ずいたケアを紹介しております。

「さとう式リンパケアの3つの理論」

1、体は腔で出来ている

2、筋肉はゆるめる

3、支持筋は屈筋である

今回紹介させて頂いたシェー体操は2番の筋肉をゆるめる事をメインとした体操となります。

本当に簡単なことで体が劇的に変化するので、力まずゆるゆると続けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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