けんご整体院&リンパケアスクール

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ヘルニア

他で良くならない理由

ヘルニアの治療を受けている方はたいていレントゲンやMRIなどの検査をして診断されることが多いと思います。

そして、痛みの症状が出ている部分だけを治療していくのですね。

  1. 電気治療
  2. 牽引
  3. 薬、注射
  4. マッサージ

どの治療も痛みが出ている腰、お尻、足へ何らかのアプローチをしているだけなのではないでしょうか?

そして当院へいらして皆さまがよく言われるのが「その時は良いのだけれど・・・また元に戻ってしまうんですよね」と言う言葉を耳にします。

なぜそのような事が起こってしまうのか?

痛みが出ている所しか触らず、痛みが出た「原因へアプローチしていないからです。

結局は「対処療法」になってしまっているのです。

当院では原因を探っていく事はもちろんのこと、本来の正しい体の使い方、筋肉の使い方、また日常気をつけるべき動かし方、その「イメージ」までお伝えしながら施術していきます。

そうする事で、「根本的」に治療出来、予防、セルフケアへと繋がっていきます。

痛みがなくなってから、ご自身でセルフケアが出来ると言う事はとても心強いと思いますよ。

症状についての説明

ヘルニアとはラテン語で「飛び出る」と言う意味です。

何が飛び出るのかと言いますと、椎間板の中にある「髄核」と言うゼリー状のものが「線維輪」を突き破って飛び出した状態を言います。

その「髄核」が飛び出したことにより脊椎の周りの神経を圧迫して、「腰の痛み」、お尻の痛み、痺れ、太ももやふくらはぎ、足にまで痺れる、痛むなどの症状が見られます。

当院での改善法

ヘルニアの診断を受けた方は本当に多く、また辛い思いをして不安を抱えております。

そして痛みがある箇所ばかりの治療を受けては、元に戻ってしまうの繰り返しが多いのではないでしょうか?

当院では「さとう式リンパケア」の考え方を元に、「筋肉の捻れ」をほどいて人間が元々持っている身体機能を取り戻す施術を行っております。

その結果筋肉を正しく使う事が出来、姿勢も良くなり、力学的に非常に安定した立ち方、座り方、歩き方が出来るようになります。

当然、背骨(頚椎、腰椎)への負担もなくなり、日本人本来の体の使い方が出来るようになります。

施術の期間にご自宅で出来る簡単なセルフケアも指導しますので、施術はより効果を感じられるでしょう。

そしてこのセルフケアは予防にも有効なので、是非続ける事をお勧め致します。