けんご整体院&リンパケアスクール

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側弯症

他で良くならない理由

病院や整形外科などで「側湾症」と診断を受けた場合、軽度のものは「このまま経過観察をしましょう」と言われることが多いと思います。

次に湾曲の角度が20°〜45°ある場合は「コルセット」などの装具をつけます。

こちらも一日中付ける必要があり、「動きづらい」、「窮屈」、「カッコ悪い」などかなり辛い思いをさせられます。

また、45°以上湾曲が見られる場合は手術等の適用となります。こちらもリスクが伴いますし、なるべくでしたら手術はしたくないと思います。

いずれにせよ曲がってしまった「背骨」ばかりを注視して、本来の身体の機能だったり、全体の筋肉だったりを診ずに行なっている治療となってしまっています。

けんご整体院 & リンパケアスクール では身体全体の筋肉の捻れや身体の空間へアプローチし、身体が本来あるべき型だったり、構造的に無理のない機能的な身体へと整えて行きます。

そうすることで、「対処療法」ではなく、「根本治療」を目指しています。

かつ、側湾症の場合はご自身の「セルフケア」も大切なものとなります。こちらもお伝えしながら「根本治療」を目指して行きましょう!

原因

1、機能性側弯症

脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニアなどで「背骨を真っ直ぐしている」ことが辛い方によくみられます。

真っ直ぐな状態が痛いので、痛みを回避するために腰が横へ曲がってしまっている状態です。

こちらの側弯は痛みがなくなれば、真っ直ぐな元の背骨に戻るため、元々の原因である疾患を治療していきましょう。

2、特発性側弯症

特別な原因がなく背骨が横へ曲がって来る症状を発症します。

特に多く見られるものが思春期の側弯症で10歳以降の女子に多くみられます。

最近では学校の検診などで言われる方が多いと思います。

3、先天性側弯症

何かしかの原因で生まれつき背骨が曲がっている状態です。

4、病原性側弯症

背骨が曲がるような病気が原因で側弯がみられます。

脳性麻痺筋ジストロフィー脊髄空洞症などの筋肉や神経に関わる病気で側弯症になることもあります。(神経筋原性側弯症)

レッグリングハウンゼン病でも側弯がみられます。こちらは特殊な色素斑も伴います。(神経線維腫症)

マルファン症候群、血管や結合組織による病気

具体的な病名を挙げると上記のような病名で側弯症がみられます。

当院での改善法

当院では「さとう式リンパケア」の特にMRT(マッスル・リリース・テクニック)を用いて施術を行います。

筋肉自体は骨に直接ついています。その骨についている筋肉が「捻れて」「縮んでいる」ことによって骨格が引っ張られ歪み(側弯)を作っています。

当院のMRT(マッスル・リリース・テクニック)では、その「捻れて」「縮んだ」筋肉を表面はもちろんのこと、身体の深部の筋肉まで「ゆるませ」側弯に原因を取り除いていきます。

筋肉が緩み、歪みが解消されることにより正しい姿勢へと変化していきます。姿勢だけではなく人間本来の機能を取り戻し「機能的美姿勢」へと戻っていきます。