けんご整体院&リンパケアスクール

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肩こり

肩こりが治らない理由

首が凝る、肩が張る等の症状に対して大抵の方はマッサージをしてほぐそうとしています。

硬く捻れて、縮んでしまっている筋肉に対して、マッサージ、叩く、ストレッチなどの強い刺激を与えてしまうと、筋繊維は縮んだまま壊されてしまいます。

僕らの筋肉は生きているので、壊された筋肉はもう一度再生されます。
その再生される時に最初の状態よりも余計に硬くなってしまうのです。

そのためマッサージを受けている方には、「やった直後はいいんだけど・・・」とか「もっともっと強く揉んでもらいたい」と仰る方が多いのです。

マッサージはどうしても対処療法になってしまい、かつ根本治療という観点からすると、かえって悪化させている事もあるのです。

では、どうしたら肩こりを根本的に良くして行けるのか?

痛みを感じている筋肉は捻れて、縮んで、硬くなっています。捻れて、縮んでいるため、この捻れを「ほどいてあげる」、「ゆるめてあげる」ことにより、筋肉は柔らかく、弾力のあるものへと変わって行けるのです。

筋肉は柔らかく、弾力を取り戻す事で筋繊維はリンパ間質液で満たされ酸素と栄養素が細胞に届き凝っている状態は解消されて行きます。

症状の説明について

肩こりにしても、腰痛のにしても体の前側の筋肉に痛みや凝りを感じます。

その理由ですが、肩こりに関して言えば、頭の重みを後ろ側の筋肉(僧帽筋)で引き上げるために発生している痛みです。

上半身は体の後ろ側の筋肉は「伸筋」と呼ばれ、「屈筋」に比べて筋力が弱いため重い頭を引き上げることにより負担がかかり収縮したまま凝り固まってしまうのです。

本来なら体の前側の筋肉(広頚筋)を上手に使い重い頭を「支える」ようにすれば、後ろ側の僧帽筋に負担がかからないため肩こりは感じなくなります

肩こりについての施術方針

肩こりは凝った筋肉をいくらマッサージをしても良くなりません!良くなるどころかマッサージをすればするほど筋肉は硬くなっていってしまいます。

マッサージは筋肉の組織を破壊してしまい、その破壊された筋肉は「再生」される時により硬く再生されてしまいます。

だから凝っている筋肉をいくら揉んでも、凝りは解消されないのです。

では、どうすれば「肩こりは解消されるのか?」疑問に思いますよね?

肩こりは体の前側の筋肉(広頚筋)が硬く縮んでしまっているために起こるのです。

広頚筋が縮んでしまっていることが原因となっているため、この原因を取り除いてあげれば良いのです。

広頚筋がゆるむと前側から頭を支えることが出来るようになるので、頭を後ろ側の筋肉で引っ張り上げる必要がないので、肩が凝ることもなくなります。

このような施術を全身に行うことにより、全身のバランスが取れ、肩こりのみならず体そのものが良くなっていきます。

にわかに信じられないようでしたら、下記の動画のセルフケアを行ってみてください。

腕が軽く上がる感じや、肩が楽になる感じを得られると思います。

是非、感想をお聞かせください。