けんご整体院&リンパケアスクール

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快眠のための1日の過ごし方

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回は質の良い睡眠のための食事を

お伝えいたしました。

 

今回は

睡眠を制するものは人生を制する!

『快眠のための1日の過ごし方』

お伝えいたします。

 

☆6:30 起床

快眠できるかどうかは朝の目覚めから

始まっていると言われています。

 

起きたらすぐに太陽の光を浴びましょう。

網膜に光が入ることで『体内時計がリセット』

されます。

 

休日はついついゆっくり寝ていたいですが

いつもの起床時間の1時間後くらいには

起きましょう!

 

 

☆7:00 朝食

内臓を動かし、消化器をはじめとする組織の

体内時計を脳に同調させます。

 

ただし甘い菓子パンなどはNG!

血糖値スパイクを加速させます。

快眠のためには『トリプトファン』を摂りましょう

(前回のブログ参照)

 

 

☆14:00 昼寝

ランチ後、眠くなったら短時間の昼寝を。

ただし、時間は20分。

ベッドや布団ではなくソファーなどで

横にならずに寝るのが良いと言われています。

30分以上寝てしまうと深く寝てしまうので

起きた時にだるくなったり、

夜の睡眠に影響を及ぼします。

 

昼寝の前にブラックコーヒーを飲むと

20分後にスッキリ起きられます。

 

 

☆16:30 カフェイン

夕方以降は口にしない。

水やノンカフェインのお茶などを選びましょう。

 

☆19:30 夕食

夕食前(19:00前後)に30分位の軽い運動をすると

その日の快眠に繋がります。

(ウォーキングや軽いジョギングなど)

そして夕食は寝る4時間前には

すませることがおススメです。

 

ただし、空きっ腹だと体は『覚醒状態』に。

栄養バランスの良い食事を適量食べましょう。

 

 
☆22:00 ブルーライト

ブルーライトを夜に浴びると、体内時計が

後ろにずれます。

 

そうなると眠る時間が遅くなり睡眠負債が

どんどん溜まります。

寝室やベッドサイドには持ち込まないのが理想です。

 

いかがでしたか?

 

特別なことを頑張ってしなくても

日々の過ごし方を少しだけ意識すると

よいことばかりです。

 

人生の3分の1は睡眠時間といわれています。

ぜひ『質の良い睡眠』を!